進研ゼミと塾どっちがいい?知っておくべき2つの違い

進研ゼミと塾、やるならどちらにしようか検討中の方って多いようですね。私の経験からいうとどちらも使うべきだと思います。塾と進研ゼミを「目的に応じて使い分ける」べきだと思います。進研ゼミも塾もコースに通わず、単一教科で選ぶ方法がいいです。

  1. 塾は「新しい知識得る学習」
  2. 進研ゼミは「知識を発展させる学習」

この違いを知っておくと勉強が効率化出来るかもしれません。どういう事か?以下で説明しましょう。

塾とは 新しい知識を吸収する場所

塾は解法やコツ、陥りがちなミスなどを先生から教えてもらえる場所。新しい知識を吸収することが出来ます。何よりとても楽です。机に座っていれば、効率的に先生がポイントを教えてくれるのですから・・・。

その年の出題傾向や重要ポイントなどを効率的に学べたり、学習ペースを保てたり、他人との競争意識などモチベーションの維持が出来たりします。デメリットは、わからなくても、授業から置いていかれてしまう事や、高額な授業料などが挙げられます。

塾のメリット

  • 知らなかった知識や情報を吸収出来る
  • 学習ペースを保てる

塾のデメリット

  • わからなくても置いていかれる
  • 高額な月謝
ここがポイント 塾は、「知識を得る」場所として利用する

 

進研ゼミは「知識を発展させる学習」

対して、進研ゼミなどの通信教材は、自分で考える力をつける事が出来るものです。例えば、わからない問題に出会っても、塾とは違い先生はいないので、自分であれこれ調べなければなりません。テキストを読み返してみたり、他の参考書・辞書をひっくり返して・・・と。

実は、この作業が、応用力を身につけるには欠かせないものなのです。脳科学的にも立証されているそうで、自分で調べたものは忘れにくく、記憶に定着しやすいと言われています。塾で学んだものを進研ゼミで固定化させるという方法もありだと思います。

 

また、塾など他人がいて「がちゃがちゃ」している場所よりも、一人で机に向かってもくもくと勉強する方が捗る!という方には向いています。

 

通信教材のメリット

  • 自分のペースで学習できる
  • 人がいるところでの勉強は苦手!という人には最適
  • 塾よりも費用が安くすむ

通信教材のデメリット

  • 自分のペースに甘えがち
  • 外からの刺激を得られにくい
ここがポイント 進研ゼミは、「得た知識を使えるようにする」教材として利用する

 

苦手な科目は塾。得意な科目は進研ゼミで。

苦手な科目はなかなか着手しにくいものです。着手したとしても速度が遅くなりがちです。時間に限りある受験勉強では、もたもたしていられません。なので、苦手な科目は「塾」で半強制的に勉強してゆくようにするのがおすすめです。

これに対して好きな科目は、自分で進研ゼミなどを利用して進めるのが良いと思います。実際、僕も塾は「英語」だけで、他の4教科は、進研ゼミに頼りきりでしたので・・・。全科目をどちらかで固めてしまうよりも、メリハリが出てかえって効率が良いかもしれません。

 

買い物の基本は比較する事ですよー

たとえばスーパーでリンゴを買う時、手にとって色々と比較してみますよね?なのに皆さん、こういった通信講座などになると、実際に手にとって比較せず、直感で申し込んだりするから不思議に思います。通信講座だって立派な買い物。一年続けるとなると相当な額になってしまいます。是非、実際手にとってみて

● どんなテキストか?
● 続けられそうか?
● 塾と比べてどうか?
● 他の通信教材と比べてみてどうか?


を実感として感じてみてください。テキストのサンプルがついている時期があったりしますので、進研ゼミの素晴らしさに是非触れてみてください。

 

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