安心してください!勉強机に向ないのは教材のせいかも?

私も経験ありますが、勉強スタート時は、とにかく「机に向かう」のが苦痛なものです。それに加え、読み慣れていない「文字」を追うという作業。これがまた「机離れ」を加速させてくれます。

 

夏まで野球づけだった自分。さぁ、勉強するぞ!と思っても、これがなかなか・・・。10分と机に向かっていられない(笑)。モチベーションが低いからだったのかもしれないですが、気ばかり焦って、何から手をつけていいのか?分からない状態でした。

 

そんな時、たまたま中3の4月から受講して溜まっていた進研ゼミを手にとってみたんですね。イラストいっぱいのテキスト。明らかに他の参考書よりも見やすくて、気づいたら読みいっていました。

 

きっとあの時、進研ゼミを見なかったら偏差値は30近くも上がらなかったかもしれません。

 

机に迎えなかった人たちの進研ゼミ利用例

量が多すぎず、学習意欲を掻き立てる工夫がされている。現在はipadを併用しての学習で時間を決めて取り組みやすくなっている。

自分も受験勉強を始めようとしてた時、本当に何から手を付けていいか?わからなかったです。参考書・問題集を買ってみるけど、全然やる気が起きない。買っただけでやった気になっている・・・そんな状態だったなぁ(笑)

 

勉強なんて、方法は何でも良いと思っています。つまりは、頭に入れば良い。出来るようになれば良い。志望校に合格すれば良い。勉強する方法は一つじゃないって事で・・・。

 

紙とペンをつかなわきゃダメだって人も居れば、iPadのほうがゲーム感覚で私には合うって人もいる。まぁやってみる価値はありますわな

イラストが多くてとっつき易い。

印刷の世界では「図版率」というものがあります。これは、1枚の紙面に対してどれくらい画像が使われているか?の割合のこと。この図版率が高ければ高いほど、「見やすく」なります。

 

進研ゼミは、他の通信教材とくらべてもかなり図版率が高いのです。見やすい=勉強しやすいという事ではありませんが、文字面いっぱいの他の教材や問題集では、ちょっと無理!って人は、是非、一度見てみると良いかもしれませんね。