ご紹介!4ヶ月で効果を出した私の進研ゼミの勉強法

進研ゼミはどんな勉強方法がいいのか?

やってた私の感想ですが、「テキストのわかりやすさこそが最大の魅力!」だと思います。ちょっと他にはないんじゃないかな?とにかく、わかりやすかいテキストで、進めるほどに理解を深められます。基本的には、テキストを読んでいるだけでOKです。私が中学時代4ヶ月で偏差値を30近く上げた進研ゼミ勉強法をご紹介します。

  1. とにかくテキストの熟読がベース。理解するまで繰り返す
  2. テキストの問題集をやる。間違えたところが最大のポイント
  3. 市販の問題集などで更に強化する

順を追って説明しましょう。

 

進研ゼミ勉強法 基本はテキストの熟読から

まず私の場合は、テキストを片っ端から熟読。進研ゼミの特徴としてイラストが多く配置されているのでとてもわかり易いんです。机に向かうことになれていなかった私でも、テキストに入り込むことが出来ました。この効果は、他の塾や参考書類を凌駕するんじゃないかなぁ。もちろん1回だけでなく何度もやりました。

 

2度3度と熟読を重ねるうちに、自分が他の人に教えることが出来るくらい頭に入るようになっていきます。文字面ばかりの市販の参考書じゃ、こうはいかないでしょうね。

他の参考書との比較

進研ゼミのテキスト・・・イラストが主体になっていて、とても読みやすい構成です。日本史の勉強は「漫画を読むと理解が早い」と言われますが、それと同じ感覚かもしれません。これだけイラストを使ってくれているので、どんどん頭に入ってきます。

 

勉強に慣れていない、文字を追いかけるだけの参考書は嫌い!という方に、超絶おすすめですね。

テキストの問題集をやる。間違えたところが最大のポイント

テキストの熟読が終わったら、次は、チャレンジに付属している問題集に挑戦します。市販の問題集でも良いのですが、これだと「ポイント」が若干ずれていたりするので、必ず進研ゼミのものをやってからやると良いと思います。

 

教科書と問題集はつながっていた方が、早く・深く理解する事が出来ます。問題の質も良く、そのへんがとても上手に作られているのが「進研ゼミ」です。

 

間違えたところはとことん詰める

問題集をやっていると、当然間違える事があります。「ちぇっ!間違えた!」と、答えを確認して終わるのではなく、「なぜ間違えたか?」まで掘り下げて考えるようにします。その時、参考にするのは「問題集の解説」と「テキスト」です。せっかく、「穴」を見つけてるのに、そのままにしてはいつまでも成績はあがりません。ここを意識的にやったのが短期間で成績をあげられたポイントかもしれませんね。間違えたところだけをまとめたノートも作ったりしてました。

市販の問題集で実力だめし

進研ゼミを2度3度とやったら、いよいよ市販の問題集で力試し。市販問題集も、進研ゼミをやった後なら、大体スラスラと回答する事が出来ました。各教科通じて、問題には、とにかく多く触れていた方が良いと思いますので、どんどんやってみてください。ちなみに、私は、1教科につき、10冊くらいはやっていました。

買い物の基本は比較する事ですよー

たとえばスーパーでリンゴを買う時、手にとって色々と比較してみますよね?なのに皆さん、こういった通信講座などになると、実際に手にとって比較せず、直感で申し込んだりするから不思議に思います。通信講座だって立派な買い物。一年続けるとなると相当な額になってしまいます。是非、実際手にとってみて

● どんなテキストか?
● 続けられそうか?
● 塾と比べてどうか?
● 他の通信教材と比べてみてどうか?


を実感として感じてみてください。テキストのサンプルがついている時期があったりしますので、進研ゼミの素晴らしさに是非触れてみてください。

 

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