3つある進研ゼミのコースから自分に最適なコースを選ぶには?

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進研ゼミには、各学年毎に「受験総合」「難関挑戦」「最難関挑戦」コースがありますが、自分に合っているのは、どのコースなんでしょうか?

 

もちろん、予算的な部分もあると思いますが、最適な選び方として、私が思うのは、「今の学力」をベースにコースをえらぶ方法です。私はそんなことを言われて決めたのですが、これがまさに大正解!途中、躓くこともなく効率的に成績アップ出来たとおもいます。

 

■ ポイント

  1. 今の学力をベースで考えればつまづかない
  2. 背伸びして上位コースを選ぶ危険性

 

今の学力をベースで考えればつまづかない

よく間違いとしてあるのが「難関高校」をめざすから「難関挑戦」コースにしよう!というすること。でも、難関挑戦コースは、
【出題割合】 基本3 応用5 難問2

 

という構成です。基本事項の説明などがかなり省略されています。基本がしっかりしていないと絶対につまづきます。もちろん基礎はバッチリ!難関高校対策として!とお考えの方ならおすすめですが・・・。

 

背伸びして上位コースを選ぶ危険性

大学受験のときもそうでしたが、有名難関大学を目指すから・・・という理由で偏差値50なのに「東京大学のコース」を受講している友達がいました。もちろん、内容についてゆけず意味のないものになっていたようです。

 

進研ゼミは途中からコース変更も可能です。基礎力が身についた!と思ってから「ハイクラス」に変更して応用力をつけるので十分間に合いますよ♪

 

経験の結果得られたベネフィット

自分も中学の時、「スタンダードコース」でした。でも、基礎力がしっかり身につくのでこれで十分!あとは市販の問題集などを数多くこなして応用力対策を身に着けました。

 

それでもどちらにしようか?迷ったら・・・

進研ゼミの公式ページによると

迷われる場合、まずは基礎力を固められる「スタンダードコース」をお選びいただくことをお勧めします。

コースはいつでも変更が可能ですので、「スタンダードコース」に取り組んでいただき、内容が簡単すぎると思われたら、「ハイレベルコース」に変更して下さい。間に合う月号から、新しいコースで教材をお届けします。
出典: 進研ゼミ公式ページ

「進研ゼミコース選び」に関するまとめ

  1. スタンダードクラスは定期テストでの好成績を目指し、入試に直結する内申点の貯金を重視するコース。【出題割合】 基本7 応用2 難問1
  2. 定期テスト対策に加え、トップ高の合格に向け、応用力を強化できるコース 【出題割合】 基本3 応用5 難問2
  3. 迷ったらスタンダードコースがおすすめ。
  4. 途中からコース変更も可能。
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