進研ゼミのデメリットを知れば、自分に効果的か?どうか?分かる

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進研ゼミのデメリットって何?

進研ゼミの月額料金は、塾と比べれば安く済みますが、1年ぶっ続けでやり続けるとなれば、結構な額になるので、しっかりと考えてから入会したいもの。メリットについては、別の記事にゴリゴリ書いてありますので、今日は僕個人が感じるデメリットについて、本音でお話しましょう。

 

ずばりデメリットは、「この手の通信教材を継続するには、強いモチベーション」がなければならない。という事。

 

公力効果を利用するメリット

公力効果とは、どういう意味かと言うと「やらなければならない環境に強引に身をおき勉強をする事」です。つまり、塾・家庭教師などの環境に身を投じて、勉強する時間を作る。というものです。家で一人、黙々と机に向かえない人に向いていると言えます。第三者の力を借りて、強引に勉強をするというわけですね。

デメリット・・・進研ゼミには残念ながら強制力はない

これに比べて、自分の家・ペースで勉強する進研ゼミには、こんな公力効果はありません。塾などと違い、自分一人でやらなければなりません。わからないところがあっても、一人。聞く人はいません。もう頼るものは自分のやる気・根気のみ!です笑。やめたくなったら、その日の勉強をやめてしまう事も出来るし、わからないところは、後回しにだって出来てしまう。

だから、進研ゼミは、 誰でもマッチするというものではなく、やる人を選ぶ と言うのがデメリットと言えるでしょう。やる人の勉強に対する姿勢が大きな問題になるのです。年数十万の受講費が活きるか無駄になるか・・・ここにかかっていると言っても過言ではありません。

 

自分一人で勉強できるタイプの人がやれば「鬼に金棒」

進研ゼミは、本当にしっかりとしたシステムで、やれば成績アップがかなり見込めると思います。本当に素晴らしい教材です。実際、僕が半年で偏差値を大幅にアップさせ、県内屈指の私立高校に入学出来たのも、進研ゼミにかじりついて、一人黙々とやり続けたからでしょう!これは間違いありません。
 
一人で机にむかってコツコツと時間を忘れて勉強できるタイプの人なら、きっと僕同様に、最大の効果が得られると思います。  

進研ゼミのデメリットまとめ

  1. 進研ゼミには勉強をさせる塾などと違い強制力がありません
  2. 本人の「成績あげたい!」「良い高校に受かりたい!」という強い意志が必要になります

 

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進研ゼミ入ろうか悩んだら…

進研ゼミは本当にいいのか?塾や家庭教師の方がいいのか?しらべているけど、良くわからないと悩んでいませんか?

そんな方におすすめのなのはテキストに実際に触れてみるという方法。

・どんな教え方なのかが分かる
・問題集の質を体験出来る
・学校の授業に合っているか分かる
・添削の提出とはどんなものなのか分かる


など、今見えていない部分がはっきりと分かるようになりますよ。

資料請求自体は無料ですので是非やってみてください。
しつこい勧誘などは一切ありませんよ。

 

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